志望動機の例文

志望動機欄を書くのは、なかなかむつかしいものです。
そんな時に例文があれば助かります。

ここでは履歴書に書く「志望動機」の書き方を、タイプ別にサンプルとしてあげてみました。


■同業他社に転職する場合の例
アロマセラピストとして今までの職場ではリーダーを任される立場にいましたが、アロマトリートメントのメニューしか無かったため、他の施術方法などを学ぶ機会がなかなかありませんでした。
貴社にはアロマトリートメントの他にルーシーダットンやロミロミなど研修制度にも力を入れていると聞いているので、私の力がお役に立てると同時にスキルアップも望めると思ったので応募させていただきました。

■異業種に転職する場合の例
SEとして毎日1日10時間以上パソコンに向かう仕事をしてきましたが、家の近くでエステサロンに通うようになって興味を持つようになりました。
パソコン相手の仕事ではなく人間と接して喜んでいただける仕事をしたいと思いこちらに応募させていただきました。


履歴書の志望動機の書き方のポイント

履歴書の志望動機の書き方

「なんとなく書いた履歴書」「他の人と同じような志望動機」では、採用担当者の印象に残りません。

履歴書の志望動機には、書き方にもポイントがあります。

ポイントは、採用担当者を惹きつける「キーワード」を志望動機欄の文中に入れて書き込むことです。


あなたの希望する会社に支店が多く、単身赴任が想定されるならば、やはりそのような状況に対応できることを明記すべきでしょう。

最近では、遠地勤務をいやがる人も多いため、「日本中を走り回りたい」「世界を股にかけて活躍した」等は、相手も反応しやすい内容です。

だから、あなたの希望する会社の概要、状況、規模等は最低限把握して、何がポイントかを事前に洗い出しておくことが必要です。

狙ったポイントに合うように記述しましょう。


履歴書の書き方

履歴書の志望動機書き方は、志望動機の書き方サイトを参考にするのも良いでしょう。

いろんなサイトが、志望動機の書き方を教えています。

でも中には、そのサンプルを、そのまま書く方がいるらしく、採用担当者を嘆かせているようです。

志望動機の書き方サイトは、あくまでサンプルですので、それを自分なりに租借して使いこなしましょう。

サンプルとはいえ、多くの参考サイトが、大手の就職企業が出していますので、参考にしない手はありません。

きちんとあなたの物にして、ご活用下さい。

履歴書は、志望動機と自己PRがポイント

履歴書の志望動機は、履歴書の中でも自分をアピールできる最も重要な項目。あなたが自由に書くことが出来るため、書き方次第では、他の実績、経歴等がかすむくらいの熱意を込めることが出来ます。

しかしながら、あなたの願いとか想いを単に書くだけでは、志望動機として充分にアピールする事はできません。

採用担当者は、何百、何千通もの履歴書に目を通すため、ありきたりの文章や、サンプルから引用しただけの志望動機では、読み飛ばしてしまうものです。

そうさせないためには、なんとなく応募したと思わせないことが重要なポイントです。

まず、履歴書を開いたときの印象が大切です。
履歴書全体から発するオーラみたいなものを感じさせる履歴書にしましょう。

そのためには、志望動機欄を埋め尽くすくらいの気迫がないと、オーラは出てきません。

履歴書全体に空白が、また特に志望動機欄に空白が目立つようなら、意欲が無いと見なされてもしかたないでしょう。

採用担当者は、志望動機の内容もさることながら、全体から感じる気迫も大事にしています。

履歴書の志望動機はビジョンを明確に

履歴書の志望動機欄には、あなたの会社に対する想いの全てが込められているといっても過言ではありません。

なぜ志望しているのか?
会社に入って何をしたいのか?
どういうメリットがあるのか?


志望動機を書く前に、あなたの就職対するビジョンを明確にすることが大切です。

自分の考えを明確にすることは、面接に際しても、しっかりとした芯がある人物として良い印象を与えることができます。